★ What Love Is This?  Dave Hunt

聖書

アメリカの福音伝道者、Dave Hunt 氏 (1926~2013) による代表的な著書です。

欧米のキリスト教界の福音主義派は「改革派」(別名:カルヴァン派)と呼ばれるグループで主流を占められていると言われていますが、その一部の極端なカルヴァン派の中には「人間には自由意思は全くなく、救いはただ神の選びによるものであり、よって神はあらかじめ救われる者と救われない者を選んでおられる」という教理を主張する人たちもいます。

果たしてそのようなカルヴァン派の主張は聖書的に正しいのかどうか、著者はこの本の中で検証しています。

​今のところ日本語訳はなく、英語のみです。

聖書上級者向けです。

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★ 恵みによる信仰生活 高木慶太 

聖書
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​著者の高木慶太氏 (1942~2001) は聖書を全く知らない家庭環境で育ち、アメリカに渡り教会に通い始めクリスチャンへと変えられたそうです。その後はダラス神学校で神学を学び、ディスペンセーション主義の立場から幾つかの著作を残されています。この『恵みによる信仰生活』はその中の一つであり、全2巻で構成されています。

クリスチャンはよく「救いは信仰と恵みによるものだ」と言います。しかし、実際は教会内において、神の恵みが語られるのが「義認」までで、その後の「聖化」「栄化」が人間の努力次第、ということになってしまっている。結果として多くのクリスチャンが、自力でどうにか教会生活を維持しようとする「頑張りクリスチャン」となってしまっているのが現実なのではないでしょうか。

果たして聖書が語る「救い」とは何なのか、クリスチャンの成長を阻んでいる問題とは何なのか、そのことについて柔らかな文体で非常にわかりやすく解き明かしています。

聖書初級者から上級者まで必読の本です。

★ 生きる勇気と聖書の力 高原剛一郎 

聖書

​ラジオ伝道師であり日本各地で多くの講演を行っている高原剛一郎氏の著書です。

​福音とは一体何なのか、救われてクリスチャンとなるとはどういう意味なのか、様々な例話を織り交ぜながらわかりやすく解説されています。

自身の造り主である神との平和な関係を持つことが、その人に真の生きる希望と勇気、力を与えるのです。

特に聖書をこれまで一度も読まれたことのない方にお勧めの本です。

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